北小金(きたこがね)

千葉県松戸市

北小金駅

開業

1911年

乗り入れ線

常磐線各駅停車

周辺施設

サティ、本土寺、旧水戸街道など

周辺の町名

小金、小金清志町、小金きよしヶ丘、殿平賀、東平賀、大谷口など

 
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■□ 北小金の風景写真 □■

北小金駅南口

4月のよく晴れた日の午後。今日は北小金を少し散策してみることにした。改札を抜けて、南口へ出ると、きれいな花壇の置かれた歩道橋があった。なかなか感じのいいスタートだ。

南口にはロータリーがあり、タクシーなどが出入りしていた。ロータリーの向こう側にはサティがあった。

歴史案内図

南口ロータリーの傍らには、歴史案内図があった。いろいろ見て回るところがあるらしい。全部見るのは大変なので、手軽に行ける範囲を散策してみることにした。

北小金駅南口を出て旧水戸街道にでると、マツモトキョシの店舗があった。北小金と言えばマツキヨ発祥の地であることで知られている。周辺の町名にもそれっぽい名前が付いているが、関係あるのだろうか。

旧水戸街道

旧水戸街道を歩き、少し気取って北小金歴史散歩と決めこんだ。

 

玉屋(小金宿の旅篭)

街道を歩いていると、それっっぽい昔ながらの、味わい深い、いにしえの雰囲気が漂う建物が現れた。これが駅前の歴史案内版に記されいた、玉屋のようである。近づいてみると、案内板があり、建物に関する解説が簡単に記されていた。このあたりの小金の地域は、江戸時代より水戸街道の宿場町として栄えていたとのこと。そして、この玉屋の建物は、徳川時代後期の旅籠の原型をとどめているという。ただ街を歩く散歩もいいが、このように、その地域の歴史を辿りながら歩くと、身近な場所でもちょっとした観光気分を味わえる。

南口ペデストリアンデッキ

玉屋を見たあとは駅に引き返すことにした。南口は他にもいろいろ見るところがあるようであるが、時間の関係もあり全部は見きれないので、残った時間で今度は、反対側の北口を少し散歩してみることにした。

北小金駅構内をぬけて、線路をまたぐ報道橋を渡り、北口へ。

北小金駅北口

歩道橋を渡り北口側へ出た。南口に比べ、少し標高が高い所に位置しているようである。

駅前には商店街があった。

本土寺参道入り口

商店街を過ぎて参道へ入ると、並木道が真っすぐ続いていた。

長谷山本土寺

長い参道をあるき本土寺入口へ来たが中に入れるのは夕方の4:30までとのこと。手元の腕時計を見ると、その時刻を少し過ぎていたので引き返すことにした。北小金は思ったより見るところが多かった。もう少し時間に余裕を持って来るべきだったかな。

 

 

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