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2007.4
北柏駅南口
ゴールデンウィーク前半の天気のいい日、北柏にやってきた。南口の駅前はロータリーになっていた。人影はまばらで、のどかな雰囲気が、あたりに漂っていた。

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2007.4
駅からまっすぐのびている道をノンビリと歩き始めた。常磐線沿線に長く住んでいるが、北柏をじっくりと散歩してみようと思うのはこれがはじめてだ。北柏は自分にどんな風景を見せてくれるのであろうか、天候にも恵まれ、最高の散歩日よりのもと、北柏散歩のスタートとなった。

2007.4
大堀川
歩き始めてすぐに、大堀川という川に出た。川岸には釣り人が数名、釣り糸を垂れていた。鯉とかヘラブナなんかが釣れたりするのだろうか。

2007.4
大堀川の橋を渡ると、なにやら看板が出ていた。読んでみると、「北千葉導水ビジターセンター」とあり、利根川と江戸川を結ぶ導水路に関する展示などがあるらしい。入館無料という事もあり、行ってみる事にした。

2007.4
大堀川沿いには舗装された、きれいな道がまっすぐと伸びていた。ここを歩いていけば北千葉導水ビジターセンターに行けるらしので、気ままに歩いていくことにした。

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途中、送電線の鉄塔が立っていた。普段何気なく見過ごしている鉄塔も、あらためてジックリと観察すると今まで感じた事のない、違う印象をともなって見るものに迫ってくる。

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新緑の季節、たんぽぽが風にとばされて飛んでいく。

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ふるさと大橋
途中、ふるさと大橋をくぐってさらに歩いた。

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ふるさと大橋をくぐると、柏ふるさと公園になる。

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さらに歩いていくと遠方に少し変わった建物が見えてきた。あれが北千葉導水ビジターセンターらしい。

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北千葉導水ビジターセンター
期待に胸を膨らませ、さっそく中に入ってみた。中には手賀沼に住む魚が水槽に展示されていたり、導水路に関するさまざまな展示や解説が書かれていた。また、手賀沼周辺の昔の写真なんかも展示されており、興味深く拝見させてもらった。じっくりと観ていくと時間がかかりそうなので、とばしとばし興味を引くところに的をしぼり見学した。

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ビジターセンターからは手賀沼の広い湖面を見渡すことができた。
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